2009年2月2日
譜久山病院の医療への取り組み
-3つの「ない」-
-具体的な取り組み-
>>新しいキズの治療 >>緩和ケア >>怖くない胃カメラ >>睡眠時無呼吸症候群 >>禁煙支援
-新規導入機器-
>>超音波検査(H.18.9.導入) >>経鼻内視鏡(H.18.7.導入)
-講演会・勉強会-
>>澤村誠志先生講演会「地域リハビリテーション私論」 >>講演会 開催記録・DVDについて
-外部研修会-
>>外部研修会報告
-院内イベント-
-広報誌・掲載誌-

2009年2月2日
譜久山病院の医療への取り組み
-3つの「ない」-
-具体的な取り組み-
>>新しいキズの治療 >>緩和ケア >>怖くない胃カメラ >>睡眠時無呼吸症候群 >>禁煙支援
-新規導入機器-
>>超音波検査(H.18.9.導入) >>経鼻内視鏡(H.18.7.導入)
-講演会・勉強会-
>>澤村誠志先生講演会「地域リハビリテーション私論」 >>講演会 開催記録・DVDについて
-外部研修会-
>>外部研修会報告
-院内イベント-
-広報誌・掲載誌-
2009年2月1日
譜久山病院の心がけ・3つの「ない」
「 断わらない救急 」
「 しんどくない検査 」
「 痛くない外科 」
2009年1月31日
新しいキズの治療
☆譜久山病院では新しいキズの治療法として、閉鎖療法を採用しております。
「 閉鎖療法とは? 」
以前はよく「傷は乾かしてかさぶたを作って治す」ほうが早く治ると言われていて、
その治療方法が一般的でした。
しかし最近、かさぶたは表皮と真皮が死んでしまったものということで、
死んでしまった表皮や真皮からは新しい皮膚が再生しないことが分かってきました。
そこで今は、「傷は乾かしてかさぶたを作るのではなく、
かさぶたの替わりになるような材料を利用して傷口から出る液(浸出液)を傷口に残し、
傷を湿らせて(湿潤環境)治すほうが早く治る」という考えに基づいた治療を行っています。
閉鎖療法とはこの治療方法のことです。
「 傷を治す環境とは? 」
譜久山病院では現在、外傷には従来のガーゼによる処置のほか、
創傷被覆材と呼ばれる、傷に湿潤環境を提供する材料での処置を行っています。
処置の方法につきましては、医師や看護師とよくご相談の上決定してください。
★ 関連リンク
長野県松本市の 特定医療法人慈泉会 相澤病院 外傷治療センター長の夏井 睦先生のホームページです。
閉鎖療法に関する詳しい説明が書かれています。
2009年1月30日
緩和ケア
「 緩和ケアとは? 」
治癒を目的とした治療に反応しなくなったがん患者様に対する、積極的で全人的な医療を指します。
痛みやほかの症状のコントロール、精神的、社会的、スピリチュアルな問題を優先します。
最終目標は患者様とご家族にとってできる限り良好なQOLを実現することです。
(QOL:クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)
末期だけではなく、もっと早い病期の患者様に対しても、
がん病変の治療と同時期に適用すべき医療だと譜久山病院は考えております。
「 “その人らしさ”を支えるためには? 」
もっと症状のコントロールを!
緩和ケアでもっとも大切なのは身体的苦痛の緩和です。
「進行ガンだから仕方がない」と簡単にあきらめてはいけません。
「 症状のコントロールとは? 」
治療の目標は、患者様が満足できるような痛みからの解放であり、
治療によって十分な活動ができるようになることです。
そして痛みがない状態で死が迎えられることです。
☆緩和ケアの詳細につきましては、譜久山病院の担当医にお尋ねください。
2009年1月29日
怖くない胃カメラ
「 怖くない胃カメラとは? 」
皆さんが胃カメラ(上部消化管内視鏡)を嫌がるのは、
のどをカメラが通過する際の何ともいえない感触と、
人によってはかなり強い嚥下反射(いわゆるのどに指を入れた際のおえっとなる感じ)のせいでしょう。
ご安心ください。
譜久山病院が現在行っている検査は、ご本人の同意を得た上で、
静脈系麻酔を点滴で使い、いわば 「 寝ている間にカメラを済ませる 」 やり方です。
非常に楽に検査が済み、後ののどの痛みも軽いと思います。
また、大腸カメラも同じように鎮静下で行っております。
機会があれば、気持ちを楽にして検査を受けられてはいかがでしょうか?
ご相談、ご質問は譜久山病院の担当医にお尋ねください。