出来ないことを知らなかったこと


和紙による空間デザインを手がける

堀木 エリ子さんの印象に残った言葉を紹介したいと思います。

堀木さんは

「普通だったら無理と思ってやらないことも、とりあえずやってみよう!とやってしまうのが私。

そのお陰でいろんな壁を乗り越えてこられたんです。」

自分にとっての財産は

〝出来ないことを知らなかったこと〟

だと書かれていました。

私も、とりあえずやってみようという気持ちを大切にしたいと思います。


- 2階病棟スタッフ -

子供の協力


私には子供が2人います。上は高校2年生、下は中学1年生です。

私は子供達が小さい頃からずっと働き続けてきました。

そうできたのには理由があります。譜久山病院にコアラ保育所という託児所があったからです。

そこに長男は七ヶ月から、次男は三ヶ月から預けて働きました。

仕事中は子供の事を気にせず働くことができました。

コアラ保育所ではとてもお世話になり本当に感謝しています。

もうひとつは、子供たちが大した病気やケガもせず、学校も嫌がらず行ってくれたおかげだと思います。

主人の協力は勿論ですが子供達の協力が1番だと思います。

長期の春休みや、夏休みには2人で留守番をしてくれて、私に働ける環境を作ってくれました。

子育てをしながら母親が働くのはとても大変なことです。

まず子供を何処に預けよう?何時まで働こうか?など、それによって勤務形態を考えなければいけません。

小学校に上がる頃には特に悩み、考えさせられました。

私の場合職場、自宅、学校が近くだった為、常勤のままで継続することが出来ました。

今日ここにいる皆さんの中にも私と同じように子育てしながら働いている人が沢山いると思います。

もしも家族に病気の人がいたり、子供を預ける所がなければ働くことが出来ません。

周りの協力のおかげで働ける事を改めて感謝しつつ今日も元気に一生懸命頑張ろうと思います。



- 2階病棟スタッフ -

皆さんの優しさ


私は入職して9年目になりますが入職した時に感激した事がありました。

それは理事長先生はじめスタッフの皆さんの優しさでした。

入職する前より近隣の地域の住民の方達に譜久山病院のスタッフの

皆さんの良い評判は聞いていましたが噂通りだと思いました。

現在も暖かい環境で業務をさせて頂き感謝しております。

これからも心身ともに健康管理に努め日々の業務を行って行きたいと思います。


- 2階病棟スタッフ -

真心をこめて


先日、外来の待合室で、ある患者様から声をかけられました。

その患者様は以前、手術の時に担当をさせて頂いた患者様でした。

私の顔と名前を覚えていてくださり、手術の時はそばにいてくれて

安心できたと言葉をかけてくださいました。

とても温かい気持ちになりました。

これからも真心をこめて相手の立場に立って接するように心がけていきたいと思います。


- 2階病棟スタッフ -

小さな同窓会


日曜日、稲美中央公園で行われたBBQに家族で参加させて頂きました。

終盤には6~7人の子供たちがクーラーボックスに座ってスイカを食べていました。

皆、コアラ保育園でお世話になっていた子達ばかりで小さな同窓会のようになっていました。

ほのぼのとした空間でつかの間の癒しを感じました。

また、小さな同窓会をしてあげたいと思いました。

準備して頂いた皆様お疲れ様でした。


- 看護師  -